2009年ベストデビュタント受賞者小町渉氏よりお知らせ

かんさい いす なう
人はすわって考える?
大山崎山荘にすわろう


2009年ベストデビュタント受賞者の小町渉さんよりお知らせです。
京都にあるアサヒビール大山崎山荘美術館にて、作品の展示をされます。
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日本人にとって椅子とは?畳生活中心であった日本では、大衆が広く椅子を使い始めたのは明治以降です。一方で、高僧の椅子や、織田信長の椅子、玉座、「社長の椅子」といった言葉にもイメージされるとおり、地位や権力を象徴するものでもあります。生活におけるひとつのツールでありながら、用途だけでなく造形的に、象徴的に、幅広い可能性を秘めた題材として、工芸家やデザイナーの心を捉え続けているのが椅子です。今日の日本人の生活スタイルや好みに即した椅子作りを目指す作家も増えつつあります。
アサヒビール大山崎山荘美術館では、京都で活躍した民藝を代表する木漆工芸家・黒田辰秋(1904-1982)の椅子作品を所蔵しています。あわせて、大正から昭和初期にかけて建築された山荘内の作り付けの革張り椅子についても、大山崎山荘のシンボル的存在となっていました。この展示では、さらに地元・関西で活躍する工芸家の仕事に光を当て、現役の作家30名による約50脚の力作が登場します。多様なそれぞれの椅子に腰掛けて、機能性や造形性を確かめながら、「今(なう)」の生活スタイルに思いをはせてみてはいかがでしょうか。(HPより)

開催日時 2011年6月17日~9月25日の間
開催場所 アサヒビール大山崎山荘美術館
     住所 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
     TEL 075・957・3123
お近くに寄られた方は是非足をお運下さいませ!!

アサヒビール大山崎山荘美術館HP↓
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/
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