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父の日イエローリボンキャンペーンの一環である「国際親善大会ハワイ編」は本年で記念すべき15回目を迎えました。10月1日~10月6日までの4泊6日の日程で開催し、成田空港・関西空港からそれぞれ出発しました。

国際親善の場としてハワイを選んだのは、23万人以上といわれる日系人が暮らし、古き良き日本の家庭がそのまま残っている方々と直接交流を持つことで、ツアーに参加された方が親子の関係、家族のあり方をもう一度見つめ直すことがこの大会の目的としています。日系の人々は、明治元年に移民が始まり、太平洋戦争での厳しい生活環境を乗り越え、今では政治的、経済的にもハワイ州の重要なポジションを占めるに至っています。

国際親善大会恒例の「アロハ・パーティ」は10月2日に開催しました。まず、加茂佳彦在ホノルル日本国総領事館総領事のご挨拶で始まり、リンダ・リングルハワイ州知事のウエルカムメッセージの披露、シドニー・ハマダホノルル日本人商工会議所会頭の乾杯の挨拶でパーティはスタートしました。その他に現地ゲストとして、ハワイ大学コミュニティカレッジ副学長のジョン・F・モートン氏、同アウトリーチカレッジ学部長 ピーター・F・タナカご夫妻、ハワイ大学の学生たちなどにお越し頂き、また、ホノルル日本商工会議所からは前会頭のロナルド・ハヤシ氏、K-ZOOラジオのマキ・ノリスさんにもゲストとして参加いただきました。
ツアー参加者と現地の人々と触れ合い、また家族の絆を深める機会となるよう願いを込めて開催を続けています。
パーティでは、現地ゲストと同じテーブルを囲んで、家族のことや日米の子育てについての情報交換で話が盛り上がったりしました。毎年恒例の子どもたちのフラダンスショーも華やかで、参加者も一緒になって舞台で踊って楽しんでいただきました。
また、大会期間中に誕生日を迎える方や、これまでの参加者の中で最高齢となる89歳で参加いただいた方、そして11月に結婚式を控えたカップルに登壇いただき、サプライズなお祝いを行いました。
最後に、親のいない子どもたちへのチャリティイベントも開催し、WBCなどで活躍した選手や監督のサインボール、手塚プロダクションから提供いただいたグッズを求めて例年以上の盛り上がりを見せ、大成功のうちにパーティは終了しました。

翌日以降は、参加者それぞれ、ハワイ島巡りや買い物など、思い思いにハワイを満喫いただき、あっという間の6日間を過ごすことができました。

父の日イエローリボンキャンペーンにご協力いただきました関係各社、理事、会員の皆様ありがとうございました。
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